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ほうれん草

ほうれん草


原産地は今のイラン付近で、日本へは江戸時代に中国から渡来したと言われています。
現在、市場では葉の形が丸みをおびた東洋種、葉が尖った西洋種、
シュウ酸を少なくしたサラダ用のほうれん草などがあります。


■効用・効能・栄養面
・β-カロテン(抗酸化性を持ち、抗ガン、老化防止などに役立ち、皮膚や粘膜を健康に保つ働き)
・ビタミンE(若返りビタミン、抗酸化性が高く白髪やシワ、しみなどにも効果)
・鉄分
・ビタミンC(ビタミンCによって、鉄の吸収率が高まる)
・カリウム(体内の余分なナトリウムを排泄し、高血圧症状に役立つ)
・葉酸(赤血球の生成、細胞の生成・成長などに必要な栄養素)
・ビタミンB1
・ビタミンB2
・ビタミンK
※腎臓結石を作るシュウ酸が含まれていますが、 茹でると溶け出し、除くことができます。
生で食べる場合は、シュウ酸を少なくしたサラダほうれん草がいいです。


■旬
11〜3月(暑い夏以外の期間)
※品種改良と栽培技術向上(高冷地、ハウス栽培等)で周年販売されています。
外気温が低いと甘さが増し、ビタミンCも夏に比べ増加します。


■カロリー
ほうれん草100gのカロリーは生で20kcal
茹でると25kcal
冷凍物は21kcal








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