小麦粉で餃子の皮を手作りして、あんを包んで熱湯で茹でて作る、おいしい水餃子の作り方です。
もちもちの食感がたまらず、何度も作りたくなりますよ。
日本と違って本場、中国では、焼き餃子より水餃子のほうをよく食べるそうです。
手作りの餃子を作ったらその日は水餃子で食べて、余ったら、
それを、翌日、焼いて焼き餃子にして食べるのが習慣で
最初から餃子を焼かないみたいです。
| 材料 (40個分) |
![]() | |
| 水餃子の生地 | ||
| ├強力粉 | 200g | |
| ├薄力粉 | 100g | |
| ├水 | 150cc | |
| ├塩 | 小さじ1/2 | |
| └バター | 小さじ1 | |
| あん | ||
| ├豚ミンチ | 250g | |
| ├白菜 | 300g | |
| ├塩 | 小さじ1/2 | |
| ├ニラ | 20g | |
| ├白ねぎ | 1/4本 | |
| ├しょうが | 1片 | |
| └調味料 | ||
| ├鶏ガラスープ素 | 小さじ1 | |
| ├塩 | 小さじ1/3 | |
| ├こしょう | 少々 | |
| ├しょうゆ | 小さじ2 | |
| ├オイスターソース | 小さじ1 | |
| ├酒 | 小さじ2 | |
| └ごま油 | 大さじ1 | |
| 打ち粉(片栗粉) | 適量 |
小さいボウルに水を入れ塩を加えて、よく混ぜて溶かしておく。
強力粉と薄力粉はポリ袋に合わせて、ふって混ぜてからボウルに入れ
バターも加えて、塩水を4回にわけ注ぎ、全体をまとめていく。

ひとかたまりにして生地をこね、表面が滑らかな感じになってきたら、
いったん生地を丸くまとめて、ラップで包んで常温で30分程度休ませる。

白菜をみじん切りにしてボウルに入れて塩を振って混ぜ、10分程度置いて水分を出す。
別のボウルに豚ミンチ、調味料、さらにみじん切りにした、ニラ、白ねぎ、しょうがを
加えて全体をしっかりとこね合わせ、水分を絞った白菜を加えて、
全体をムラなく混ぜ合わせる。

ラップに包み休ませておいた生地を、生地の表面がなめらかになるようこね、丸める。
丸めたら真ん中に穴を開け、徐々に手で生地を握って伸ばし、
大体直径2cm程度になったらそれを4等分に切り分ける。
それをさらに10等分して40個にし、打ち粉を多めにまぶす。
切り分けた生地を、めん棒で円盤に伸ばしていく。


皮の中央に、あんをのせ、両端を押さえてとじ、さらに、頂点をとじる。
片方づつ、端のほうを頂点に寄せるようにしてひだを作り頂点のほうに折ってとじる。
最後に、両手の親指と人差し指で、しっかりとじる。

包んだ餃子をたっぷりのお湯に入れ、浮かんできたら差し水をし、
再度沸騰したらもう一度、差し水をする。

しっかりと茹で上がったら軽く水を切って皿にあけ、アツアツのところをタレで頂く。
タレはしょうゆと酢を2:1であわせてる。
おろしにんにく、辣油、豆板醤等を加えてもOK。酢は黒酢でも。
| 準備時間 | 40分 |
| 調理時間 | 40分 |
| 合計調理時間 | 1 時間 20 分 |
| カロリー | 1個あたり: 50 kcal |
| 主な調理器具 | ボウル、鍋 |
| 作者 |
■買い物の際には、携帯にQRコードを読み下記アドレスに
アクセスしていただくと携帯で水餃子(ぎょうざ)の材料表が見れますので
お買い物の際の確認にご利用ください。
http://cookingforest.jp/m/m-suigyouza.html
| 食品名 | グラム(g) | カロリー(kcal) |
|---|---|---|
| 強力粉 | 25 | 92 |
| 薄力粉 | 12.5 | 46 |
| 塩 | 0.6 | 0 |
| バター | 0.6 | 5 |
| 豚ミンチ | 31.2 | 69 |
| 白菜 | 37.5 | 5 |
| ニラ | 2.5 | 1 |
| 白ねぎ | 2 | 1 |
| しょうが | 0.75 | 0 |
| 鶏ガラスープ素 | 50 | 4 |
| 塩 | 0.3 | 0 |
| こしょう | 0.3 | 1 |
| しょうゆ | 1.25 | 1 |
| オイスターソース | 0.6 | 1 |
| 酒 | 1.25 | 2 |
| ごま油 | 2.25 | 21 |
| 合 計 | 168.6 | 249 |
■動画−水餃子の包み方